成田国際空港の緩衝樹林帯の調査

当社の理事を務める、技術士石川と共に、成田国際空港管轄の周辺緩衝樹林帯の現況調査を行いました。そばで飛行機が離着陸する騒音の中、大声を出しながら、会話する現場です。樹木の立つ位置を図面に正確プロットし、高さ・幹周・枝張り、状態などを今後の管理に必要な事項を記録していきました。

今回の対象木は約130本ほど。日の入りが早い今の時期は、時間との闘いになりました。

関連記事

  1. 諸鈍デイゴ並木樹勢回復事業の作業が開始!!!

  2. 東京都足立区・栗原氷川神社のクロマツをピカス診断しました(2…

  3. 治療後の生育確認と、液体肥料の土壌灌注作業をしてきました

  4. 株式会社木風の全体会議

  5. 大きな藤棚。フジの樹木治療の経過観察。千葉県市川市(2018…

  6. 千葉県船橋市でソメイヨシノの樹木治療を行いました(2018年…

PAGE TOP