E.Tさん

「論述問題が最近の傾向とは違いましたが対策講座を受けて無事に対応することができました!」私は、論述問題実践講座でお世話になりました。樹木医の勉強を独学で始め、3年経ってやっと自信を持つことができたので今年受験をすることにしました。勉強していく中で選択問題には解説付きの過去問や樹木医の手引きといった教科書のようなものがありましたが、論述式問題にはそのような本がないので困っていました。そこで出会ったのが論述問題実践講座でした。論述の考え方や組み立て方などを例題で実践しながら、勉強できるのでとても分かりやすく、書き方を覚えることができました。また、講座から試験までの間にどんな勉強や対策が必要なのかを知ることができたので、その後の勉強計画もとても立てやすくなりました。試験の当日、論述問題を見て傾向との違いに驚きましたが、1つ1つ教えて頂いたことを実践することで、時間内に文章にまとめることができました。この講座に出会うことができて、本当によかったなと思いました。

S.Kさん

過去に樹木医の試験を受けたのですが、過去問題を軽く流しただけだったので全く手ごたえがありませんでしたが、樹木医試験の難易度は感じる事が出来ました。
中途半端な受験対策では、何度やっても合格できないだろうと思い、樹木医A・B基本講座でお世話になろうと思いました。
始めにA講座を参考に樹木医の手引きに赤線を入れて重要ポイントだけを何度も繰り返して読むうちに全体を通読出来る様になりました。その後は、過去問題を繰り返し何度も読んで正解率が、8割程度解ける様になるまで続けました。
又、B講座の論文対策では、文章の構成の仕方を学ぶことが出来、ありがたい事に課題とほぼ同じ内容が2個もありスムーズに書く事が出来ました。
前回の試験では、いつ合格出来るのか不安でしたが、この講座のおかげで無事に合格する事が出来感謝しております。ありがとうございました。

M.Sさん

私が一発合格できたのは、この通信講座のおかげです。
植木屋に就職して5年程経った数年前、樹木医に挑戦しようと思い、まず過去問を購入しました。しかし、選択問題で正答できたのは、たった1、2問と全く歯が立ちませんでした。樹木医の手引きも難しくて読み進まず、基礎から勉強しようと、高校の生物の教科書や参考書を購入したものの、独学では疑問点が解消されず、受験を諦めていました

一昨年の秋に偶然ネット上でこの通信講座に出会い、AB両講座に思い切って申し込みました。やったことは、毎月届くテキストを手書きで書き写すことと、小論文の課題を提出することです。小論文の書き方は基礎から教えていただきました。疑問点をメールで聞くこともあり、いつも丁寧に回答していただきました。そのうち、あれ程訳がわからなかった過去問や手引きが理解できるようになっていき、日本緑化センターから出ている雑誌や書籍も読むようになりました。
小論文は、三つの問題のうち一問は通信講座でやった課題と全く同じでした。まさか一発で合格するとは思っていませんでした。この講座に出会わなければいまだに受験すらできていなかったでしょう。本当に感謝です。ありがとうございました。

E.Yさん

「問題を見た瞬間、思わずガッツポーズしました!」

▽樹木医論述講座を受講しているE.Yさん

私は昨年の樹木医試験に落ちてしまい、受かった方からの紹介でこちらの講座がある事を知りました。選択式の対策は、配信されたテキストの赤字と緑字の要点を中心に覚えるようにしました。自分で教科書の内容をまとめると時間が掛かってしまっていたと思うので、効率的に勉強できたと思います。最後の一ヶ月は、アドバイスに従ってひたすら7年分の過去問をやりました。当日の試験でも類似問題が出たのでやっててよかったです。論述の講座では毎回課題が配信され、自分で書いた文章を添削してもらいました。最初は、教科書やネットを見ながら文章をまとめるのにものすごく時間がかかりました。しかし、一ヶ月前の実践講座で、文章の組み立て方、時間配分など論述のポイントを教えていただきました。
その場で新しい課題を解いたのですが、以前よりも短い時間で解けるようになりました。また、当日の試験で課題でやった問題が出たので、講習受けてて良かったと思いました。他にも、教えて頂いた細かなアドバイス(用語の漢字練習や緑のいい所を書き出すなど)がとても役にたちました。

M.Nさん

「このAB基本講座をベースに地道に勉強していけば必ず合格できると思います。」私が樹木医を目指したのは2013年4月でした。仕事柄樹木医の方と接することがあった事や、樹木の生態に興味があった事が受験のきっかけでした。まずは樹木医の手引きと過去問集を注文し独学で勉強するも、何もかもが手さぐりの状態でポイントが掴めず、論述対策もまともに出来ぬまま2013年の受験では不合格となりました。そこでFTNの樹木医受験応援講座を受講することにしました。「A基本講座」は、樹木医の手引きから試験に出題されやすい重要なキーワードなど、ポイントを抑えて解説・引用されていました。この年の11月に子供が産まれた事もあり勉強時間が仕事から帰ってきて夜に2時間程度しか取れない中、無駄なく効率よく要点をおさえた勉強ができました。基本講座の勉強とともに過去問集は何度も繰り返し解いていく事で、過去問の問題を解いていても、この選択はこういう理由で正しいor間違っているという正確な解答を出来る力がつきました。この繰り返しで過去問題の正答が8割以上になっていれば、選択式問題の最低ラインの5割は問題なくクリアできるのではないかと思います。私は過去問集は、「平成16年から20年」・「平成21年から25年」の2冊を購入し何度も解いて、5月頃にはだいたい33問中28問前後は正答できるようになり、その後2か月くらいは論述の対策勉強ばかりしていました。そして「B基本講座・論述添削」は、論述試験に出そうな時事問題も絡めた課題が与えられて添削してもらえるので、
とても実践的で勉強になりました。実際に今年度(2014年)の論述試験の内容(①シカの獣害被害の問題、②街路樹など都市緑化に期待される機能は?)は、この論述添削で与えられた課題とほぼ同じであったので試験中に心の中でガッツポーズをしてしまったほどです。
例年の論述の傾向を考察してみると、大体3問中1問は樹木医試験の勉強をしている人であれば書ける問題(今回であれば街路樹の問題は倒木や枝折れなどのニュースで取り上げられるような事件があったので論述問題で出るかもと想定している人が多かったと思います)であり、さらに後2問の中の1問をしっかり書ける力がついていたかが合格かの分かれ道だったのではないかと思っています。その為しっかりこの添削指導で勉強が出来き、3問中2問を自信を持って書けた事が、今回自分の合格に繋がったのだと確信しています。
論述問題に対する対策としては、ホームページで過去の論述問題一覧を載せていらっしゃる方がいるので、そこのサイトを確認して過去の論述問題を自分なりに解いてみました。マツ枯れ、ナラ枯れ、生態系の問題(生物多様性や遺伝子攪乱など)は今後も必須で勉強しなくてはいけないと思います。論述の対策をする上であまり自分の書いた論述や添削してもらったものを丸暗記するのではなく、自分なりにキーワードをいくつか覚えておいてどのような論述問題がでても柔軟に対応できるようにそのキーワードを400文字に中に組み込んでいける力をつける事が必要かと思いました。

そして私は樹木医の手引きの執筆者の中の1人の堀大才先生が大好きで堀先生の著書はすべて購入して熟読しています。今年4月頃に出版された「樹木診断調査法」の中のプロローグの部分には今回の論述試験の問題を書く上で私にとって引用できる箇所もありました。

以上のように、私のように平日の夜くらいしか勉強が出来ない者でも、
このAB基本講座をベースに地道に勉強していけば必ず合格できると思います。

PAGE TOP