樹木医試験合格体験記 O.Z様

令和元年12月、私は64歳で樹木医試験受験を決意しました。それは母の介護のため、自営の造園業をたたむと同時に、再出発に備えて自身の力量を大きくしたいと思ったからでした。その時、ネットで㈱木風 後藤みずほ先生の合格への確信の言葉と、具体的な教育プログラムを拝見し、納得と希望を持って勉強をスタート致しました。

(A)の基本講座では、「樹木医の手引き」の重要箇所をまとめ明確化されたレジメを全編書き写したことで、樹木医学の大要が頭に入りました。(B)の論文添削講座では、自分が書いた論文に、赤鉛筆で句読点から段落の流れ、起承転結のまとめに至るまでの理論の流れ、整合性をチェックして頂き、最後には樹木医になった時の決意を書くといいですとご教示頂きました。そして、先生の模範解答を示されました。(C)の論述問題実践講座では、中心的論点の解説と同時にそれに関連する応用的な視点をもお話して下さいました。

受講後半年での樹木医試験は、コロナで中止となりました。そして、昨年初受験しました。結果はあと一歩でしたが、私は㈱木風で出された論文の例題をもっと深く学べば、必ず合格できるとの確信を持つことが出来ました。

そして、今年7月の受験まで何回も論文の例題を読み込みました。すると、何と今年出題の3課題全てが、㈱木風で学んだ論文の応用問題でありました。私は多くの論文を読み込んでおりましたので、420字の最後に余裕をもって樹木医になった時の決意まで書くことが出来ました。そして合格を確信出来、8月24日に合格することが出来ました。

㈱木風の最高の良さは、僭越ながら後藤先生の受験生への溢れる情熱と、先生の芸術的ともいえる模範回答であると拝しております。

私は範囲の広い樹木医試験の短期合格には、良き指導者の的確なご指南、ご教示が必須であると思います。その最高の提供が㈱木風のレジメと論文添削講座であると確信しております。 67歳ながら合格できたのは、ひとえに後藤みずほ先生の厳しい中にも暖かな激励があったればこそと、感謝しております。2次試験、面接も頑張って最終合格を勝ち取る決意です。本当にありがとうございました。

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