鎌倉の森づくりエピソード 2015年7月

<鎌倉の森づくりエピソード>
鎌倉市内の山の「森づくり」をしました。古都鎌倉にふさわしい照葉樹林(自然植生)の森を、段階的に育成しています。
樹林の形成を阻害しているアオキやキブシ、ヤマグワ、つる植物などを必要に応じて取り除き、陰に隠れていた常緑実生の樹木に光が当たるようにして育成していきます。
中でも、アオキは枝の途中からでも根を出すほどよく増え、大木になったアオキには驚愕します。植物の力はすごいですね。
今日も真夏日でしたが、森の中での作業は思いのほか、涼しくて気持ちがいいものです☆

スタッフ片岡

 

関連記事

  1. 奄美諸島のデイゴ治療

  2. 樹木治療後のサクラ、元気になりすぎて困っていますとのご連絡を…

  3. 移植木レポート 2022.7

  4. 東京都広尾にて、キンモクセイの治療他、樹木の剪定作業をしまし…

  5. 樹木と緑化の総合技術講座

  6. 樹木医の三種の神器(2017年12月)

樹木医受験応援講座、早割実施中!

木風Facebookページ

アーカイブ

PAGE TOP