大きな藤棚。フジの樹木治療の経過観察。千葉県市川市(2018年4月)

昨年、当社で樹木治療をさせて頂きまして、今年4月下旬ころにフジノキを見に行ってきました。

初年度の回復状況としては良かったかと思いますが、まだまだ課題は残ります。
房の長さは、約55㎝。
有名フラワーパークの大藤の房が150cmありますので、私達もそこを目標に頑張ります!!(‘◇’)ゞ

古来より日本人に大変ゆかりの深いフジ。外国人がわざわざ日本に見に訪れたいフジ。
樹勢回復をしっかり成功させて、1本でも多く樹木が元気に花を咲かせてくれますように。

IMG_6083
IMG_6078 IMG_6074 IMG_6066

(株)木風 片岡日出美

関連記事

  1. 樹木医みずほ熊日連載記事「木々のつぶやき」~永青文庫の青楓

  2. 国立科学博物館・筑波実験植物園で協働研究をしています(201…

  3. 加計呂麻島でデイゴ並木のピカス診断を行いました③(2018年…

  4. 樹木治療後、ウメの花が咲きました!

  5. 建物に隣接した倒木危険樹木サワラ等の伐採

  6. 埼玉県のS様邸の造園工事の進捗

PAGE TOP