【景観のお仕事】古都鎌倉、樹ガーデンの樹林地で毎木調査をしてきましたⅡ

皆様コンバンワ、木風の安達です。

さてさて、お約束通り、昨日アップさせていただきました拡大写真の全景と樹種名をお伝えいたします。

順番に、

ウグイスカグラ
ヤマザクラ(樹皮)
ヤマザクラ(展開したての葉)
アオキ(雄花)
アカメガシワ(新葉、だんだん緑になります)
イヌビワ
ヤツデ

・・・になります。

私は仕事とは別に横浜南部の樹林地で、月1回ですが自然観察ガイドのボランティアをやっています。

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アカメガシワの新しく展開した葉は赤いけど、一体どの部分が赤いと思う?とか、なんで新しい葉だけ、ワザワザ赤くなっていると思う?とか、お客さんによく問いかけるネタです。

アカメガシワもそうですが、アオキもヤツデ も普通に樹林地に存在するので、よくガイドのネタに使わせていただいています。

(・・・あんまり好かれていないアオキですが、花期は短く、雄花と雌花の違い他、花を観察するのはまさに今しかないのです。ちょっと前の季節のネタですが、ヤツデの花も性転換したりしちゃってドラマがあるのです!と、ついつい熱くなりがち・・・)

口先八丁でそんなことをやっていますが、改めて形状をよーく眺めると、よくできてるなあってつくづく感じます。そんな自分の興味関心を、仕事にかこつけて、皆様と共有したかった今回の投稿でした。お楽しみいただければこれ幸いと存じます。

ではまたいつか、近いうちに!

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