さいたま市の小学校、トチノキのピカス診断

<小学校のシンボルツリー、トチノキのピカス診断>
埼玉県さいたま市内のとある小学校のシンボルツリー、トチノキが枯れかけているということでピカス診断に行きました。
ピカス診断とは、音波により樹木の断面の腐朽状態を調べる精密診断のことです。
診断してみると、断面の中心部から腐朽が広がりが確認でき、おそらく根株から進行しているものと思われます。
外観からも樹勢の衰退が明らかです。
市役所や学校、地域の方々と今後の対応を決めていくことになりますが、
小学校の校庭の中心なので、特に落枝の可能性が大きいため早急な対策が必要になります。

片岡

関連記事

  1. 埼玉県営さきたま緑道・花の里緑道の内部研修会(2018年3月…

  2. 樹木医研修を受けてきました(2017年10月)

  3. 【樹木医みずほの環境教育】

  4. 全国緑の少年団特別講演会報告

  5. 【樹勢回復】加計呂麻島デイゴ並木

  6. 人間学を学ぶ月刊誌『致知』に樹木医後藤瑞穂のインタビューが掲…

樹木医受験応援講座、早割実施中!

木風Facebookページ

アーカイブ

PAGE TOP