樹木医の三種の神器(2017年12月)

樹木医の三種の神器を、社長から頂きました!
オリジナル仕様の名前入り、とっても嬉しいです…(;_:)

<樹木医の三種の神器>
①木槌(きづち)
②鋼棒(こうぼう、と読みます)
③ルーペ

<使い方>
①木槌は、木の幹を直接叩いて、空洞や腐朽かないかどうか診断します。医師でいう聴診器のようなものですね^^
②鋼棒は、土にさして土壌の固さを見たり、根や幹に軽く差して腐りがないか診断したりします。
③ルーペは、葉や幹の被害の状況や、細かい虫や線虫等を観察します。

一人前の樹木医になって、少しでも多くの樹の環境を改善させ、人にとって心地よい空間を作れるようになりたいです!
そうすることで、社長に恩返ししていけるように頑張ります!

(株)木風 片岡日出美
IMG_3499

関連記事

  1. 諸鈍デイゴ持続的保全プロジェクトレポート 2022.12

  2. 【樹木治療】ハナミズキのうどんこ病対策

  3. NETISと国際特許を取得しました!

  4. KAFUポット

    新商品KAFUポット

  5. 治療後の生育確認と、液体肥料の土壌灌注作業をしてきました

  6. 港区の商業ビル・坪庭のお手入れを行いました(2018年5月)…

樹木医受験応援講座、早割実施中!

木風Facebookページ

アーカイブ

PAGE TOP