いずみナーサリーさまの敷地内の植栽工事を行いました。
今回は、グリーンコーンを中心に列植し、
オタフクナンテン・オリーブ・イチゴノキ・ジンチョウゲ等を動線や環境に合わせてバランスよく配置しています。
また、根が健やかに育つように、
筒形の土壌改良資材である「ブレスパイプバンブー(BPB)」を土中に設置しました。
土壌の通気透水性を高め、根の活動を助けることで、
植物がより健やかに育つことに役立ちます。
✨樹木医からの管理ポイント
◆水やり
植え付け後、根がしっかり張るまでは、水切れを起こさないように適度な散水が必要です。
基本的には土の表面が乾いたら水をあげます。
(ずっと湿った状態では根腐れを起こすのでNG)
水やりの時間帯も大切です。
・冬:凍らないよう、暖かい日中に!
・夏:蒸れないよう、朝や夕方の涼しい時間に!
BPB周りにも散水するとより効果が高まります。
◆剪定
通路にかかる枝などを軽く整える程度でOK
⚠️「ぶつ切り剪定」は枝枯れや樹勢悪化に繋がるためNG!
◆草花の植え付け
草花ポットを植える際は、根鉢の下にペレット状の油粕を
1粒入れて植栽すると生育に良いです。
その際、根に肥料が直接当たらないよう、肥料に少し土を被せてから草花を植え付けます。
今回の植栽が、子どもたちの学びと遊びを支える豊かな緑になりますように🌱
植栽後1〜2年は特に重要な期間。適切な管理をお願いいたします🌿✨






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