当社の理事を務める、技術士石川と共に、成田国際空港管轄の周辺緩衝樹林帯の現況調査を行いました。そばで飛行機が離着陸する騒音の中、大声を出しながら、会話する現場です。樹木の立つ位置を図面に正確プロットし、高さ・幹周・枝張り、状態などを今後の管理に必要な事項を記録していきました。

今回の対象木は約130本ほど。日の入りが早い今の時期は、時間との闘いになりました。